記者が行く(八潮)

大きなのれんが目印! 素朴なたたずまいの「菓子道楽 杵屋」

今日の339は八潮駅から北へ向かっております。

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さて今回伺ったのは、339八潮2回目の登場となる「菓子道楽 杵屋(きねや)」さん。(関連記事:本物の和菓子をお客様に!! 「菓子道楽 杵屋」

古民家風の風情あるたたずまい。

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昔ばなしにでてきそうな。


店内には囲炉裏も。

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ほっこりした雰囲気でお客さんを迎えてくれます。


ご主人に撮影をお願いすると、快くオーケーしていただきました。

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とても気さくな方です。


「杵屋」さんにお邪魔したのは11月の初旬。ちょうど七五三の季節だったので、千歳飴が並んでいます。

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「この季節はけっこう売れるんですか?」「今は、あんまり七五三のお参りとかしないからねー」...たしかに、以前はもっと七五三参りの姿を目にしていたような気がします。やはり、少子化の影響でしょうか。

千歳飴のとなりにあるのが、「杵(きね)茶まんじゅう」(80円)

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「これって、どんなまんじゅうなんですか?」「う~ん、温泉まんじゅうの高級版!」・・いい感じのリアクションが返ってきました。せっかくなので、いつくか購入して帰りました。こう見えて、私は甘いものも得意です。


こちらが、八潮の特産品にも指定されている、名物「やしお躑躅(つつじ)」。

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求肥で包まれた白餡には、地元特産の小松菜が練り込まれています。餡の緑とピンクの色合いも可愛らしい。


そして「杵茶まんじゅう」

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おお、なるほど。たしかに温泉まんじゅうの高級版。見た目は普通ですが、甘さがおさえられて奥行きのある上品な味わいです。


とても気さくなご主人と、雰囲気のある素朴なたたずまいの「杵屋」さん、目印は「やしお躑躅」の大きなのれんです。店の前に駐車場もあるので、車でも来店オーケー。ぜひ、一度のぞいてみて下さい。

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[2017/11/24 16:13]