記者が行く(八潮)

越乃寒梅・作・・・ 美味しいお酒が待ってます!!「大久保屋」-2

そろそろ秋でもいいのではないかと思いますが、なかなか毎日暑いですね。今回は酒店「大久保屋」さんの後編です~!!  前回は八潮の地ビール(発泡酒)「やしお花桃」のご紹介でしたが、今回は・・・?

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秋=おでん+日本酒と思うのは私だけ? そんな秋にふさわしく(?)大久保屋さんの店頭には貴重な日本酒がずらりとならんでいましたよ!!

まず、目を引くのは・・・

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「越乃寒梅」!! 日本酒好きな方はもちろん、そうでなくても聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか??

新潟県を代表する日本酒ですね。“淡麗辛口”の変わらない味わいで全国にたくさんのファンをもつ、まさに「銘酒」。「幻の酒」と呼ばれたこともあるお酒です。

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蔵元は新潟の石本酒造さん。品質を最優先しているため、人気はあるけれど大量にはつくらず、生産量を限定して醸造を続けているそうです。

そのため、蔵元から「越乃寒梅」を仕入れることができる販売店は、全国で400店舗くらいしかないのだそうです。そして「大久保屋」さんはそのひとつ。蔵元から直接仕入れているお店です!

蔵元と直接取引のない店(大手スーパーなど)では、販売店から仕入れることになるので、価格が高くなってしまうんだそうです。なので、大久保屋さんの価格をみて「なんでこんなに安いの?!」と、驚くお客さんも多いのだとか。お店によっては、ビックリするプレミア価格で売られていることもあるそうですよ!!

そして棚の右側、青い瓶は「越乃寒梅 純米吟醸 灑 -さい-」↓

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今年6月に発売された新商品です。越乃寒梅ブランドの通年商品としては45年ぶりだそうです。淡麗ですっきりとした越乃寒梅らしさはそのままに、さらに渋みを抑え、軽やかな飲み口なのだとか。

「灑」ってあまり見たことのない文字だったんですが、“さっぱりとした”のような意味があるんですね。さんずいにうるわしい・・・ピッタリかもしれません。清らかな水をイメージさせるような、深いブルーのパッケージも素敵です♪

「越乃寒梅」についてはコチラから↓
http://koshinokanbai.co.jp/


そしてもうひとつ。ご主人から教えていただいたお酒は、こちら↓

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「作」という日本酒です。“SAKU”じゃなくて〈ZAKU〉と読むそうです。

実はこのお酒、あの日本酒キラー(?)元サッカー選手中田英寿氏にも一目置かれ、中田氏が中心となってすすめている、日本の酒文化を世界に発信するプロジェクト“sakenomy”でも採用されているんだそうです。

そしてこの「作」、現在人気が急上昇!! そのわけは「サミット」。みなさん、覚えていますか?? 今年5月に行われた「2016 G7 伊勢志摩サミット」です!

その「伊勢志摩サミット」のランチの乾杯酒として「作」が選ばれたのだそうです!!

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サミット効果で急に人気が出たのでどこでも品薄状態だそうなんですが、安心してください! 「大久保屋」さんにはありますよ!!!

「作」の情報はコチラから↓
http://zaku.co.jp/


手に入りにくい銘酒がいとも簡単に手に入ってしまう「大久保屋」さん。スゴイです。

そして「やしお花桃」の奥にあるのは、前回もちょっとご紹介した「純米吟醸酒 八潮美人」。

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“八潮の地名のついたお酒をつくりたい”という先代の思いから生まれたお酒です。平成4年から販売され、現在では八潮市から推奨品として認定されているそうですよ♪

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そのほかにも全国のお酒や焼酎、ウイスキーなどたくさん。

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梅酒もいいですね~♪


2回にわたってご紹介してきた「大久保屋」さん。お酒好きにはたまらないお店です♪ 秋の夜長への突入も間近。ちょっと一杯楽しみたいですよね~ 大久保屋さんでお好みのお酒を探してみるのもいいかも♪ 大久保屋屋さんの商品は通販でも購入できますよーー! (通販はコチラから→ 大久保屋さんHP

「大久保屋」のみなさま、お忙しいところ、本当にありがとうございました!!

  「大久保屋」さんの前編記事はコチラから→ 八潮の地ビール発見!! その名も“やしお花桃”「大久保屋」

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[2016/09/07 14:29]